Sun, 09 May 2004



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jscacheをカスタマイズ[# ]edit

Similarity Search の負荷軽減に jscache にて公開のスクリプトをINTO THE WORLDに設置を機にblosxomの方にもbulkfeed similarityを導入してみた。

で、設置しながら気づきましたが。 このまま設置しておくと他人からも使用される可能性があります。 というか使えます。=他人の鯖のキャッシュがたまる。

世の中あくどい人が居ますので(ぉ、他人の設置できましたーってのを見に行ってソースからURIを見れば『このURLね。フフーン。( ̄ー ̄)ニヤリッ』と思って使う人が出てこないとも限りません。

なので、とりあえず特定URL以外からの使用を禁止してみる様に変更してみました。改変部分は以下適当に記載します(ぉ。 REFFER見て特定URL以外は何も返さないようにするだけで充分でしょう。

とりあえず変数増やすのでuse varsの部分に@urlを追加

use vars qw($VERSION $remote_url @url $cache_dir $cache_ttl $get_app $debug);

設置URLをリストにする。(とりあえずドメインレベルでよいかと)

# 設置URL
@url =  ("run.cha.to","run.main.jp");

単純にREFERERに指定URLが含まれなかったら処理終了

 if(judge_url()){ exit; }
sub judge_url {
   foreach(@url){
      if($ENV{'HTTP_REFERER'} =~ /$_/){
         return 0;
      }
   }
    return 1;
}

とりあえず改変部分はこんなもんです。

 if(judge_url()){ exit; }

if (-e $cache_file && -M _ < ($cache_ttl / (24 * 60))) {

の前におけば良いでしょう。

自分用のは適当に使った人にはメッセージが出るようにしています。 別に使う上ではそこまですることもないでしょう。 まあ、そこら辺はお好きな方がやってくださいな。
5/11;追記 jscache 0.02がリリースされていますので今から使用する方はそちらをどうぞ。私の改変例では設置URLを記載しないとすべてがはじかれてしまいますが、miyagawaさんのはそれに対してきちんと対応していますので。

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NaotoBlosxomを使って適当に更新するサイト。別サイトINTO THE WORLD管理者。

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