webを作る姿勢について考えてみる。
まず、前者について。たまにwebは訪問者の需要にあわせて作るべしといったことを言う人がいる。正しい部分もあるのだが、私はこの姿勢自体は嫌いです。見る人主導のコンテンツなんぞ作ってても面白くない。 というか受け身でwebを作るのは嫌なので。
後者について。私は後者の姿勢が良いと思う。
で、なぜ二通りの姿勢を述べたかというと、姿勢によってwebの作り方が変わってくるからだ。アプローチが全く変わる。前者は訪問者の知りたい情報の本質を知るように情報を収集する形をとるべきだし、それを効率的に反映しなければならない。 そして、発信する情報は訪問者が知りたいと思われる情報である。 それに主観というか運営者の意思は入れにくい。 というか入れることは可能だけど入れられない人が多いんじゃないかなあと思う。
後者の姿勢では、発信したい情報をいかに効率よく伝えるのかという点が重要になる。 情報は運営者の主張したい情報を提示する。
極端な考えかただが、自分自身のweb作成の改めて姿勢を考えてみるのも面白いことだと思う。
Similarity Search の負荷軽減に jscache にて公開のスクリプトをINTO THE WORLDに設置を機にblosxomの方にもbulkfeed similarityを導入してみた。
で、設置しながら気づきましたが。 このまま設置しておくと他人からも使用される可能性があります。 というか使えます。=他人の鯖のキャッシュがたまる。
世の中あくどい人が居ますので(ぉ、他人の設置できましたーってのを見に行ってソースからURIを見れば『このURLね。フフーン。( ̄ー ̄)ニヤリッ』と思って使う人が出てこないとも限りません。
なので、とりあえず特定URL以外からの使用を禁止してみる様に変更してみました。改変部分は以下適当に記載します(ぉ。 REFFER見て特定URL以外は何も返さないようにするだけで充分でしょう。
とりあえず変数増やすのでuse varsの部分に@urlを追加
use vars qw($VERSION $remote_url @url $cache_dir $cache_ttl $get_app $debug);
設置URLをリストにする。(とりあえずドメインレベルでよいかと)
# 設置URL
@url = ("run.cha.to","run.main.jp");
単純にREFERERに指定URLが含まれなかったら処理終了
if(judge_url()){ exit; }
sub judge_url {
foreach(@url){
if($ENV{'HTTP_REFERER'} =~ /$_/){
return 0;
}
}
return 1;
}
とりあえず改変部分はこんなもんです。
if(judge_url()){ exit; }
は
if (-e $cache_file && -M _ < ($cache_ttl / (24 * 60))) {
の前におけば良いでしょう。
自分用のは適当に使った人にはメッセージが出るようにしています。
別に使う上ではそこまですることもないでしょう。
まあ、そこら辺はお好きな方がやってくださいな。
5/11;追記
jscache 0.02がリリースされていますので今から使用する方はそちらをどうぞ。私の改変例では設置URLを記載しないとすべてがはじかれてしまいますが、miyagawaさんのはそれに対してきちんと対応していますので。
blogは情報を発信することを考えて作りこまれているツールである。 pingなんてのは自分で更新したんだよ!!見てみて~。ってな通知である。 従って、裏でこっそりやりたい人には向かない。pingを打たなくても、SEOされているから検索エンジンにもかかりやすくなってたりしてね。 見つかりたくないならblogツールは使うべきじゃないと思う。
まあ、ある意味世界に情報を発信しているんだ。というインターネット初期に謡われた文言があっているんだろうなあ。
気が付けばblogサービスが乱立してますなあ。
で、なぜblogサービスに限ってネットのニュースサイトで取り上げられるのか?
今までもBBSサービスの乱立もあったと思うのだが。
そんときってそんな騒がれていたかなあ?
アクセスログサービスもそんな騒がれただろうか
?
なぜ?
blogだから?
んー納得いかないなあと。
中身が無いけどblog,blog騒ぐだけに終わらないことを祈る。
最初に言っておくが
『blogとは何ぞや?』
という問いに答えを出すつもりもないし。こうあるべきだと語るのは性分ではない。人の意見はひとつの意見であり強制でもなんでもない。それを感じるのは読み手なのだから
で、何を述べたいかというと、メディアとして実力を持ちたいのならばこういったことが必要かなと思っている点である。
ニュース系のウェブから情報をあさっているだけのページに存在価値は正直無いと思う(ぉ。
昔自分のサイトで述べたことはあるが、君らのウェブはテレビでスポーツ新聞を並べて記事ピックアップして適当にしゃべっている人と何が違う? 誰かが調べた情報を単に切り貼りしていることの価値はなんだ?
で、君らはウェブのメディアの情報を鵜呑みにしているのか?
ネット上のメディアはまだまだ幼稚なレベルだと思う。 所詮メディアとは会社発表をそのまま使い。それについて何の疑問も持たないようなレベルなのか? と思うことも多々ある。 憶測もなんら検証が不十分なままで断定している記事も多々ある。
って、そんなことは新聞の時代からのことだろうがw。 メディアを選択する能力は必要だといわれるが、実際は取捨選択する前に選別されているのが現実である。それを意識していますか?
結局は現場へ行け。 ってことがあるのだとは思う。(古いな でもそれがすべての答えだとは思わない。 それが答えだったらblogでメディアを語るのは止めてしまえ。